IT用語帳

ハッシュ表探索法

Hash Table Search

はっしゅひょうたんさくほう

キーからハッシュ関数でアドレスを算出し、データを直接参照する探索法。平均O(1)で探索可能だが、衝突(異なるキーが同一アドレスに対応)が発生した場合の処理が性能に影響する。シノニム対策が重要。
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関連キーワードの用語

AP2分探索法

整列済みデータの中央要素と目標値を比較し、探索範囲を半分に絞り込む操作を繰り返す探索アルゴリズム。計算量はO(log n)。データが整列されている前提が必要で、配列に対して適用される。

IP線形探索法

データの先頭から順に1つずつ目的の値と比較して探索するアルゴリズム。実装が簡単だが、データ量に比例して探索時間が増加するため、大量のデータには不向きである。

IP2分探索法

整列済みデータの中央値と目的の値を比較し、探索範囲を半分に絞り込みながら探索するアルゴリズム。データ量が多い場合でも高速に探索できるが、データが事前にソートされている必要がある。

FE線形探索法

データを先頭から順に目的の値と比較していく探索アルゴリズム。計算量はO(n)。データが整列されていなくても使用できるが、データ数が多い場合は非効率。逐次探索とも呼ばれる。

FE2分探索法

整列済みデータの中央値と目的の値を比較し、探索範囲を半分に絞り込む操作を繰り返す探索アルゴリズム。計算量はO(log n)で効率的。データが事前に整列されている必要がある。

AP動的計画法

最適化問題を部分問題に分割し、各部分問題の最適解を記憶して再利用することで全体の最適解を効率的に求める手法。ナップサック問題や最短経路問題などに適用され、メモ化再帰やボトムアップ方式で実装される。