IT用語帳

WebAssembly

WebAssembly

うぇぶあせんぶり

Webブラウザ上でネイティブに近い速度でプログラムを実行するためのバイナリ命令形式。C/C++、Rustなどからコンパイル可能で、JavaScriptと連携して動作する。サンドボックス環境で安全に実行される。
アルゴリズムとプログラミング > プログラミング

関連キーワードの用語

IPWebAPI

HTTPプロトコルを通じてWeb上で提供されるAPI。異なるシステム間でデータを連携でき、地図サービスや決済サービスなど様々なWebサービスの機能を外部から利用可能にする。

SC入力値検証(バリデーション)

外部から受け取るデータが期待される形式・範囲・長さであることを検証する処理。ホワイトリスト方式(許可する値のみ受け入れ)が推奨される。Webアプリケーションにおけるインジェクション系攻撃の根本的対策の一つであり、サーバ側での検証が必須となる。

SCエスケープ処理

HTMLやSQL、OSコマンドなどにおいて特別な意味を持つ文字(メタ文字)を無害な文字列に変換する処理。XSS対策では「<」「>」「&」「"」などをHTMLエンティティに変換し、SQLインジェクション対策ではシングルクォートなどをエスケープする。出力先のコンテキストに応じた適切なエスケープが重要。

AP再帰

関数が自分自身を呼び出すプログラミング技法。基底条件(終了条件)と再帰ステップで構成される。木構造の巡回、フィボナッチ数列、ハノイの塔などの問題に適する。スタックオーバーフローに注意が必要で、末尾再帰最適化やメモ化で改善できる。

APコーディング標準

プログラムの記述スタイルや命名規則、コメントの書き方、インデンテーション、ネストの深さ制限、使用禁止命令などを統一するための規約。可読性・保守性の向上とバグ混入の防止を目的とし、チーム開発での一貫性を確保する。

APモジュール分割

プログラムを独立した機能単位(モジュール)に分割する設計手法。モジュール間の結合度を低く、モジュール内の凝集度を高くすることが良い設計とされる。保守性、再利用性、テスト容易性が向上する。