IT用語帳

ガベージコレクション

Garbage Collection

がべーじこれくしょん

プログラムが使用しなくなったメモリ領域を自動的に回収し再利用可能にする仕組み。マーク・アンド・スイープ方式や世代別GCなどの実装方式がある。Java、Python等で採用され、メモリリークを防止する。
アルゴリズムとプログラミング > プログラム言語

関連キーワードの用語

AP手続型言語

処理手順を逐次的に記述するプログラミング言語のパラダイム。変数への代入、条件分岐、繰返し、サブルーチン呼出しなどの制御構造を持つ。C、Fortran、COBOLが代表例。アルゴリズムの記述に適している。

APオブジェクト指向言語

データ(属性)と処理(メソッド)をオブジェクトとしてまとめ、カプセル化、継承、ポリモーフィズムを基本概念とするプログラミング言語。Java、C++、Pythonが代表例。大規模開発での再利用性と保守性に優れる。

AP関数型言語

関数の適用と合成を基本とし、副作用を避けるプログラミング言語パラダイム。参照透過性(同じ入力に対して常に同じ結果)を重視する。Haskell、Erlang、Scalaが代表例。並行処理との相性が良い。

APスクリプト言語

インタプリタで逐次実行される軽量なプログラミング言語。コンパイル不要で手軽に開発でき、動的型付けのものが多い。Python、Ruby、JavaScript、Perl、PHPが代表例。Web開発やシステム管理の自動化に広く使用。

AP仮想記憶

物理メモリより大きなアドレス空間をプログラムに提供する仕組み。ページング方式では仮想アドレス空間を固定サイズのページに分割し、必要なページのみを物理メモリに配置する。ページフォルト時に補助記憶からロードする。

APページング

仮想記憶の実装方式の一つ。仮想アドレス空間と物理メモリを固定サイズのページ(通常4KB)に分割し、ページテーブルで対応を管理する。外部フラグメンテーションが発生しない。TLB(変換索引バッファ)でアドレス変換を高速化する。