IT用語帳

HTML

HyperText Markup Language

えいちてぃーえむえる

Webページの構造を記述するためのマークアップ言語。タグを用いて見出し、段落、リンク、画像などを定義する。HTML5では動画・音声の埋め込みやCanvasによる描画機能が追加された。CSSやJavaScriptと組み合わせて使用。
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関連キーワードの用語

IPHTML(Hyper Text Markup Language)

Webページの構造と内容を記述するためのマークアップ言語。タグを使って文書の見出し・段落・リンク・画像などの要素を定義し、Webブラウザで表示される。

APWebAssembly

Webブラウザ上でネイティブに近い速度でプログラムを実行するためのバイナリ命令形式。C/C++、Rustなどからコンパイル可能で、JavaScriptと連携して動作する。サンドボックス環境で安全に実行される。

APXML

独自のタグを定義してデータの構造と意味を記述できるマークアップ言語。HTMLと異なりタグの自由定義が可能で、データ交換や設定ファイルに広く使用される。XML Schemaで文書構造を定義し、XSLTで変換できる。

APJSON

JavaScriptのオブジェクト表記法をベースにした軽量なデータ交換フォーマット。キーと値のペアで構造化データを表現し、Web APIのレスポンス形式として広く使用される。XMLより軽量で可読性が高い。

APナビゲーション

Webサイトやアプリケーションにおいて、ユーザーが目的の情報やページに移動するための仕組み。グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、パンくずリストなどの種類があり、直線型、階層型、Webリンク型、フォークソノミー型などの構造がある。

APセマンティックWeb

Webページの情報に意味(セマンティクス)を付与し、コンピュータが情報の意味を理解・処理できるようにする技術体系。RDFやOWLなどの標準技術を用い、データ間の関連性を機械的に推論・活用することを目指す。ティム・バーナーズ=リーが提唱。