IT用語帳

シーケンス図

Sequence Diagram

しーけんすず

UMLの振る舞い図の一つで、オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間軸に沿って示す。ライフライン、メッセージ矢印、活性区間で構成され、処理の流れやAPI呼出しの順序を視覚的に表現する。
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関連キーワードの用語

APクラス図

UMLの構造図の一つで、クラス間の関係を示す静的モデル。クラスの属性、操作、可視性、クラス間の関連(汎化、集約、コンポジション、依存)を表現する。オブジェクト指向設計の中心的な設計図。

FEクラス図

UMLの構造図の一つで、クラスの属性・操作とクラス間の関係(関連、汎化、集約、コンポジションなど)を表現する図。システムの静的な構造を可視化する。

APモジュール分割

プログラムを独立した機能単位(モジュール)に分割する設計手法。モジュール間の結合度を低く、モジュール内の凝集度を高くすることが良い設計とされる。保守性、再利用性、テスト容易性が向上する。

APUML

オブジェクト指向設計の事実上の標準となる統一モデリング言語。クラス図、シーケンス図、ユースケース図、アクティビティ図、ステートマシン図、コミュニケーション図など13種類のダイアグラムでシステムの構造や振る舞いを表現する。

APHDL

デジタル回路の構造と動作を記述するためのプログラミング言語。VHDLとVerilog HDLが代表的。論理合成ツールでHDL記述をゲートレベルの回路に変換し、FPGAやASICの設計に使用する。シミュレーションによる検証も可能。

AP情報アーキテクチャ

情報を分かりやすく整理・構造化するための設計手法。五十音順やカテゴリ分類、階層型やタグ付けなどの組織化手法があり、ユーザーが必要な情報に効率的にたどり着けるようにすることを目的とする。Webサイトやアプリケーションの情報設計の基盤となる。