IT用語帳

NVMe

Non-Volatile Memory Express

えぬぶいえむいー

SSDなどの不揮発性メモリをPCI Express経由で高速にアクセスするためのインタフェース規格。従来のSATA/AHCIと比較して低レイテンシ・高スループットを実現する。最大64Kのキュー深度をサポートし、並列I/Oに優れる。
コンピュータ構成要素 > バス

関連キーワードの用語

APPCI Express

高速シリアル通信に基づくコンピュータの内部バス規格。レーン数(x1、x4、x8、x16)で帯域幅が決まり、GPU、SSD(NVMe)、ネットワークカードなどの接続に使用される。従来のパラレルバスPCIの後継。

APRAID

複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング、高速化)、RAID1(ミラーリング、耐障害性)、RAID5(パリティ分散、バランス型)、RAID6(二重パリティ)などのレベルがある。

SGRAID

複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて使い分ける。

SGNAS

ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。LANを通じて複数のコンピュータからファイルの共有やバックアップに利用でき、導入や管理が比較的容易である。

SGSAN

ストレージ機器を高速なネットワークで接続し、サーバから共有利用できるようにした専用ネットワーク。ファイバチャネルやiSCSIなどのプロトコルを使用し、大容量データの高速転送に適している。

FESSD

フラッシュメモリを使用した補助記憶装置。ハードディスクと異なり機械的な駆動部を持たないため、読み書きが高速で消費電力が少なく耐衝撃性に優れる。