IT用語帳

HDMI

High-Definition Multimedia Interface

えいちでぃーえむあい

映像・音声・制御信号を1本のケーブルで伝送するデジタルインタフェース規格。4K/8K映像やHDR、マルチチャンネル音声に対応し、テレビ・モニター・プロジェクターの接続に広く使用される。
コンピュータ構成要素 > 入出力デバイス

関連キーワードの用語

APUSB

周辺機器を接続するためのシリアルバス規格。ホットプラグとバスパワー(電力供給)に対応する。USB 2.0(480Mbps)、USB 3.0(5Gbps)、USB 3.2(20Gbps)、USB4(40Gbps)と世代ごとに高速化。Type-Cコネクタが主流。

APDMA

CPUを介さずに周辺装置と主記憶間でデータを直接転送する方式。DMAコントローラがバスを制御してデータ転送を行い、CPUは転送中に他の処理を実行できる。大量データの高速転送に不可欠な技術。

APBluetooth

短距離無線通信の国際標準規格。2.4GHz帯を使用し、数メートルから数十メートルの範囲でデバイス間通信を行う。BLE(Bluetooth Low Energy)はIoTデバイス向けの省電力版で、センサーやウェアラブル機器に使用される。

IPUSB(Universal Serial Bus)

周辺機器をコンピュータに接続するための汎用シリアルインタフェース規格。ホットプラグ(電源を入れたまま着脱可能)に対応し、データ転送と電力供給を1本のケーブルで行える。

IPDisplayPort

PCとディスプレイを接続するための映像出力インタフェース規格。高解像度・高リフレッシュレートに対応し、デイジーチェーン接続で複数のディスプレイを数珠つなぎにできる。

IPユーザビリティ

特定のユーザーが特定の利用状況において、製品やシステムを使って目標を達成する際の有効さ、効率、満足度の度合い。ISO 9241-11で定義されている。