IT用語帳

DMA

Direct Memory Access

でぃーえむえー

CPUを介さずに周辺装置と主記憶間でデータを直接転送する方式。DMAコントローラがバスを制御してデータ転送を行い、CPUは転送中に他の処理を実行できる。大量データの高速転送に不可欠な技術。
コンピュータ構成要素 > 入出力デバイス

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APフィードバック制御

出力を測定して目標値との差(偏差)を求め、その偏差を元に入力を調整する制御方式。PID制御が代表的で、比例(P)、積分(I)、微分(D)の3要素を組み合わせて制御する。外乱の影響を自動的に補正できる。

APフィードフォワード制御

外乱を事前に検出または予測し、その影響が出力に現れる前に制御入力を調整する方式。フィードバック制御と組み合わせることで応答性と安定性を向上できる。外乱のモデルが既知である必要がある。

AP割込み

実行中のプログラムを一時中断して優先度の高い処理を行う仕組み。外部割込み(I/O完了、タイマー)と内部割込み(プログラム例外、SVC)に大別される。割込みベクタテーブルにより処理ルーチンに分岐する。多重割込みでは優先度制御が必要。

APUSB

周辺機器を接続するためのシリアルバス規格。ホットプラグとバスパワー(電力供給)に対応する。USB 2.0(480Mbps)、USB 3.0(5Gbps)、USB 3.2(20Gbps)、USB4(40Gbps)と世代ごとに高速化。Type-Cコネクタが主流。

APHDMI

映像・音声・制御信号を1本のケーブルで伝送するデジタルインタフェース規格。4K/8K映像やHDR、マルチチャンネル音声に対応し、テレビ・モニター・プロジェクターの接続に広く使用される。

APBluetooth

短距離無線通信の国際標準規格。2.4GHz帯を使用し、数メートルから数十メートルの範囲でデバイス間通信を行う。BLE(Bluetooth Low Energy)はIoTデバイス向けの省電力版で、センサーやウェアラブル機器に使用される。