IT用語帳

RAID

Redundant Arrays of Inexpensive Disks

れいど

複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング、高速化)、RAID1(ミラーリング、耐障害性)、RAID5(パリティ分散、バランス型)、RAID6(二重パリティ)などのレベルがある。
コンピュータ構成要素 > 入出力装置

他の資格での定義

IPRAID

複数のディスクを組み合わせて、信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて選択される。

SGRAID

複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて使い分ける。

FERAID

複数のディスク装置を組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)などのレベルがあり、目的に応じて使い分ける。

SARAID

複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)、RAID6(二重パリティ)、RAID10(1+0)などのレベルがあり、用途に応じて選択する。

DBRAID

複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)、RAID10(ストライピング+ミラーリング)などのレベルがある。

SMRAID

複数のディスクを組み合わせてデータの冗長性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)、RAID 6(二重パリティ)などのレベルがある。

関連キーワードの用語

APNVMe

SSDなどの不揮発性メモリをPCI Express経由で高速にアクセスするためのインタフェース規格。従来のSATA/AHCIと比較して低レイテンシ・高スループットを実現する。最大64Kのキュー深度をサポートし、並列I/Oに優れる。

SGNAS

ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。LANを通じて複数のコンピュータからファイルの共有やバックアップに利用でき、導入や管理が比較的容易である。

SGSAN

ストレージ機器を高速なネットワークで接続し、サーバから共有利用できるようにした専用ネットワーク。ファイバチャネルやiSCSIなどのプロトコルを使用し、大容量データの高速転送に適している。

FESSD

フラッシュメモリを使用した補助記憶装置。ハードディスクと異なり機械的な駆動部を持たないため、読み書きが高速で消費電力が少なく耐衝撃性に優れる。

FENAS

ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ型のストレージ装置。LAN上の複数のコンピュータからファイル共有が可能。導入・管理が容易で小規模環境に適する。

FESAN

ストレージ専用のネットワークを構築し、サーバとストレージ装置を高速に接続する技術。ファイバチャネルやiSCSIで接続され、大規模環境でのストレージ統合に適する。NASと対比される。