Git
Git
ぎっと
分散型バージョン管理システム。各開発者がリポジトリの完全なコピーをローカルに持ち、ブランチ、マージ、リベースなどの操作で並行開発を管理する。GitHub、GitLabなどのホスティングサービスと組み合わせてチーム開発に利用。
ソフトウェア > オープンソースソフトウェア
関連キーワードの用語
APOSS
ソースコードが公開され、自由に使用・改変・再配布できるソフトウェア。GPL、MIT License、Apache License、BSDLなどのライセンス形態がある。Linux、Apache、MySQL、PostgreSQL(LAMP/LAPP構成)が代表例。
APGPL
コピーレフトの理念に基づくOSSライセンス。GPLソフトウェアを改変・配布する場合、派生物も同じGPLで公開しなければならない(伝搬性)。Linuxカーネルが代表的なGPLソフトウェア。LGPLはライブラリ向けの緩和版。
APDocker
コンテナ型仮想化プラットフォーム。アプリケーションとその実行環境をコンテナとしてパッケージ化し、どの環境でも同一に動作させる。VMと比較してオーバーヘッドが小さく起動が速い。Dockerfileで環境構築を自動化できる。
APKubernetes
コンテナのデプロイ、スケーリング、管理を自動化するコンテナオーケストレーションプラットフォーム。Pod、Service、Deploymentなどのリソースでアプリケーションを管理し、自動復旧やローリングアップデートを実現する。
APSCM
ソースコード管理。開発環境においてソースコードのバージョン管理、変更履歴の追跡、複数開発者の共同作業を支援するシステム。Git、Subversionなどのツールが代表的。ブランチ管理やマージ機能で並行開発を実現する。
APリポジトリ
ソフトウェア開発における各種データ(ソースコード、設計書、テストデータなど)を一元管理する保管場所。バージョン管理、アクセス権管理、変更履歴の追跡が可能。開発チーム全体でデータを共有し、整合性を維持する基盤となる。