ユーザビリティ
Usability
ゆーざびりてぃ
製品やシステムが、特定の利用者にとって特定の利用状況において、有効性・効率性・満足度をもって使用できる度合い。ISO 9241-11で定義され、学習しやすさ、操作効率、記憶しやすさ、エラーの少なさ、主観的満足度の5つの指標で評価される。
ユーザーインタフェース > ユーザーインタフェース技術
他の資格での定義
関連キーワードの用語
FEアクセシビリティ
年齢、障害の有無、利用環境に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webにおいてはコントラスト比、代替テキスト、キーボード操作対応などが重要な要素となる。
SAアクセシビリティ
高齢者や障がいを持つ方を含め、多様なユーザがシステムやWebサイトを支障なく利用できる度合い。JIS X 8341-3やWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)に基づいて、配色、テキスト、操作性等を設計する。
APコーディング標準
プログラムの記述スタイルや命名規則、コメントの書き方、インデンテーション、ネストの深さ制限、使用禁止命令などを統一するための規約。可読性・保守性の向上とバグ混入の防止を目的とし、チーム開発での一貫性を確保する。
AP情報アーキテクチャ
情報を分かりやすく整理・構造化するための設計手法。五十音順やカテゴリ分類、階層型やタグ付けなどの組織化手法があり、ユーザーが必要な情報に効率的にたどり着けるようにすることを目的とする。Webサイトやアプリケーションの情報設計の基盤となる。
APナビゲーション
Webサイトやアプリケーションにおいて、ユーザーが目的の情報やページに移動するための仕組み。グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、パンくずリストなどの種類があり、直線型、階層型、Webリンク型、フォークソノミー型などの構造がある。
APアクセシビリティ
年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webアクセシビリティでは、視覚・聴覚・運動機能などに障害がある利用者でもWebコンテンツを利用できるよう、WCAGなどのガイドラインに基づいて設計する。