アクセシビリティ
Accessibility
あくせしびりてぃ
他の資格での定義
年齢や障がいの有無にかかわらず、あらゆるユーザーが製品やサービス、Webサイトなどを利用できる度合い。高齢者や障がい者への配慮が特に重視される。
年齢、障害の有無、利用環境に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webにおいてはコントラスト比、代替テキスト、キーボード操作対応などが重要な要素となる。
高齢者や障がいを持つ方を含め、多様なユーザがシステムやWebサイトを支障なく利用できる度合い。JIS X 8341-3やWCAG(Web Content Accessibility Guidelines)に基づいて、配色、テキスト、操作性等を設計する。
関連キーワードの用語
Webサイトやアプリケーションにおいて、ユーザーが目的の情報やページに移動するための仕組み。グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、パンくずリストなどの種類があり、直線型、階層型、Webリンク型、フォークソノミー型などの構造がある。
Webブラウザ上でネイティブに近い速度でプログラムを実行するためのバイナリ命令形式。C/C++、Rustなどからコンパイル可能で、JavaScriptと連携して動作する。サンドボックス環境で安全に実行される。
Webページの構造を記述するためのマークアップ言語。タグを用いて見出し、段落、リンク、画像などを定義する。HTML5では動画・音声の埋め込みやCanvasによる描画機能が追加された。CSSやJavaScriptと組み合わせて使用。
JavaScriptのオブジェクト表記法をベースにした軽量なデータ交換フォーマット。キーと値のペアで構造化データを表現し、Web APIのレスポンス形式として広く使用される。XMLより軽量で可読性が高い。
情報を分かりやすく整理・構造化するための設計手法。五十音順やカテゴリ分類、階層型やタグ付けなどの組織化手法があり、ユーザーが必要な情報に効率的にたどり着けるようにすることを目的とする。Webサイトやアプリケーションの情報設計の基盤となる。
Webページの情報に意味(セマンティクス)を付与し、コンピュータが情報の意味を理解・処理できるようにする技術体系。RDFやOWLなどの標準技術を用い、データ間の関連性を機械的に推論・活用することを目指す。ティム・バーナーズ=リーが提唱。