IT用語帳

GUI

Graphical User Interface

じーゆーあい

ウィンドウ、アイコン、メニュー、ボタンなどの視覚的な要素を用いてコンピュータを操作するインタフェース。マウスやタッチなどのポインティングデバイスで直感的に操作でき、CUIと比較してユーザーの学習コストが低い。
ユーザーインタフェース > ユーザーインタフェース技術

関連キーワードの用語

AP情報アーキテクチャ

情報を分かりやすく整理・構造化するための設計手法。五十音順やカテゴリ分類、階層型やタグ付けなどの組織化手法があり、ユーザーが必要な情報に効率的にたどり着けるようにすることを目的とする。Webサイトやアプリケーションの情報設計の基盤となる。

APナビゲーション

Webサイトやアプリケーションにおいて、ユーザーが目的の情報やページに移動するための仕組み。グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、パンくずリストなどの種類があり、直線型、階層型、Webリンク型、フォークソノミー型などの構造がある。

APユーザビリティ

製品やシステムが、特定の利用者にとって特定の利用状況において、有効性・効率性・満足度をもって使用できる度合い。ISO 9241-11で定義され、学習しやすさ、操作効率、記憶しやすさ、エラーの少なさ、主観的満足度の5つの指標で評価される。

APアクセシビリティ

年齢や障害の有無に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webアクセシビリティでは、視覚・聴覚・運動機能などに障害がある利用者でもWebコンテンツを利用できるよう、WCAGなどのガイドラインに基づいて設計する。

APインタラクティブシステム

ユーザーの入力や操作に対してリアルタイムに応答を返し、対話的にやり取りを行うシステム。タッチスクリーン端末、対話型Webアプリケーションなどが該当し、ユーザーの操作に即座にフィードバックを提供する設計が重要。

APヒューマンインタフェース

人間とコンピュータの間の情報のやり取りを行う接点。キーボード、マウス、タッチパネルなどの入力装置やディスプレイなどの出力装置に加え、音声認識、ジェスチャー操作、NUI(自然ユーザーインタフェース)など多様な方式がある。