LATCH法
LATCH
らっちほう
リチャード・ソール・ワーマンが提唱した情報整理の5つの分類軸。Location(位置)、Alphabet(アルファベット順)、Time(時間順)、Category(カテゴリ)、Hierarchy(階層・連続量)の頭文字をとった手法で、あらゆる情報はこの5軸のいずれかで整理できるとされる。
ユーザーインタフェース > UX/UIデザイン
関連キーワードの用語
APシグニファイア
ユーザーに対して操作可能な行為やその方法を示す手がかりとなるデザイン要素。ボタンの立体的な見た目やリンクの下線・色変化などが該当する。ドナルド・ノーマンが提唱し、アフォーダンスの知覚面を補完する概念として位置づけられる。
APUXデザイン
ユーザーが製品やサービスを通じて得る体験全体(User Experience)を設計する手法。ユーザーの感情、行動、ニーズを理解し、使いやすさと満足度を高めるシステムやサービスを開発する。戦略・要件・構造・骨格・表層の5段階モデルが知られる。
APインフォグラフィック
データや情報を視覚的に分かりやすく表現するためのグラフィック。統計データ、手順、関係性などを図表やイラストで表現し、テキストだけでは伝えにくい複雑な情報を直感的に理解できるようにする。情報デザインの代表的な手法。
APデザインの原則
視覚的なデザインを効果的に行うための基本原則。近接(関連要素を近くに配置)、整列(要素を揃える)、反復(統一感を出す)、対比(違いを明確にする)の4原則が代表的で、画面設計や帳票設計の基礎となる。
APレスポンシブWebデザイン
PC、タブレット、スマートフォンなど画面サイズの異なるデバイスに対して、1つのHTMLソースでレイアウトを自動的に最適化するWebデザイン手法。CSSのメディアクエリを用いてブレークポイントごとにデザインを切り替える。
APアフォーダンス
物体や環境が持つ、行為の可能性を示す性質。UIデザインでは、ボタンの押せそうな外観やスライダーの動かせそうな見た目など、操作方法を自然に理解させるデザイン特性を指す。ジェームズ・ギブソンが提唱し、ドナルド・ノーマンがデザイン分野に導入した。