レスポンシブWebデザイン
Responsive Web Design
れすぽんしぶうぇぶでざいん
PC、タブレット、スマートフォンなど画面サイズの異なるデバイスに対して、1つのHTMLソースでレイアウトを自動的に最適化するWebデザイン手法。CSSのメディアクエリを用いてブレークポイントごとにデザインを切り替える。
ユーザーインタフェース > UX/UIデザイン
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPモバイルファースト
Webサイトやアプリケーションの設計において、スマートフォンなどのモバイル端末での表示・操作を最優先に設計し、その後にPC向けを拡張していくアプローチ。
APWebAssembly
Webブラウザ上でネイティブに近い速度でプログラムを実行するためのバイナリ命令形式。C/C++、Rustなどからコンパイル可能で、JavaScriptと連携して動作する。サンドボックス環境で安全に実行される。
APHTML
Webページの構造を記述するためのマークアップ言語。タグを用いて見出し、段落、リンク、画像などを定義する。HTML5では動画・音声の埋め込みやCanvasによる描画機能が追加された。CSSやJavaScriptと組み合わせて使用。
APJSON
JavaScriptのオブジェクト表記法をベースにした軽量なデータ交換フォーマット。キーと値のペアで構造化データを表現し、Web APIのレスポンス形式として広く使用される。XMLより軽量で可読性が高い。
APナビゲーション
Webサイトやアプリケーションにおいて、ユーザーが目的の情報やページに移動するための仕組み。グローバルナビゲーション、ローカルナビゲーション、パンくずリストなどの種類があり、直線型、階層型、Webリンク型、フォークソノミー型などの構造がある。
APセマンティックWeb
Webページの情報に意味(セマンティクス)を付与し、コンピュータが情報の意味を理解・処理できるようにする技術体系。RDFやOWLなどの標準技術を用い、データ間の関連性を機械的に推論・活用することを目指す。ティム・バーナーズ=リーが提唱。