人間中心設計
Human-Centered Design
にんげんちゅうしんせっけい
JIS Z 8530(ISO 9241-210)に基づく設計プロセス。利用状況の理解・明示、ユーザー要求事項の明示、設計解の作成、ユーザー要求事項に対する設計の評価を反復的に行い、ユーザビリティの高いシステムを実現する。
ユーザーインタフェース > UX/UIデザイン
他の資格での定義
関連キーワードの用語
APUXデザイン
ユーザーが製品やサービスを通じて得る体験全体(User Experience)を設計する手法。ユーザーの感情、行動、ニーズを理解し、使いやすさと満足度を高めるシステムやサービスを開発する。戦略・要件・構造・骨格・表層の5段階モデルが知られる。
APモジュール分割
プログラムを独立した機能単位(モジュール)に分割する設計手法。モジュール間の結合度を低く、モジュール内の凝集度を高くすることが良い設計とされる。保守性、再利用性、テスト容易性が向上する。
APUML
オブジェクト指向設計の事実上の標準となる統一モデリング言語。クラス図、シーケンス図、ユースケース図、アクティビティ図、ステートマシン図、コミュニケーション図など13種類のダイアグラムでシステムの構造や振る舞いを表現する。
APクラス図
UMLの構造図の一つで、クラス間の関係を示す静的モデル。クラスの属性、操作、可視性、クラス間の関連(汎化、集約、コンポジション、依存)を表現する。オブジェクト指向設計の中心的な設計図。
APシーケンス図
UMLの振る舞い図の一つで、オブジェクト間のメッセージのやり取りを時間軸に沿って示す。ライフライン、メッセージ矢印、活性区間で構成され、処理の流れやAPI呼出しの順序を視覚的に表現する。
APHDL
デジタル回路の構造と動作を記述するためのプログラミング言語。VHDLとVerilog HDLが代表的。論理合成ツールでHDL記述をゲートレベルの回路に変換し、FPGAやASICの設計に使用する。シミュレーションによる検証も可能。