QoS
Quality of Service
きゅーおーえす
ネットワーク上でのサービス品質を保証する技術や仕組み。帯域制御、優先制御、遅延制御などにより、音声通話(VoIP)や動画配信などリアルタイム性が求められる通信に優先的にネットワーク資源を割り当てる。
ネットワーク > ネットワーク方式
他の資格での定義
関連キーワードの用語
APストリーミング
音声や動画などのマルチメディアデータを、全データのダウンロードを待たずに受信しながら逐次再生する技術。ライブ配信やオンデマンド配信に利用され、HTTPライブストリーミング(HLS)やDASHなどのプロトコルが使われる。
APLAN
建物内や敷地内など限られた範囲でコンピュータやネットワーク機器を接続する通信ネットワーク。イーサネットが有線LANの事実上の標準で、IEEE 802.11シリーズが無線LANの標準。高速かつ低コストで構築できる。
APWAN
地理的に離れた拠点間を接続する広域通信ネットワーク。通信事業者が提供する回線サービス(専用線、VPN、広域イーサネットなど)を利用して構築する。LANに比べて通信速度は低く、回線費用が発生する。
APIPv4
32ビットのIPアドレスを使用するインターネットプロトコル。約43億個のアドレスを割り当て可能だが、インターネットの普及によりアドレスが枯渇。NATやCIDRなどの延命技術が使われ、IPv6への移行が進められている。
APIPv6
128ビットのIPアドレスを使用する次世代インターネットプロトコル。約340澗(3.4×10^38)個のアドレスを割り当て可能で、IPv4のアドレス枯渇問題を解決する。IPsecの標準サポートやアドレス自動設定機能も備える。
APサブネットマスク
IPアドレスのうちネットワーク部とホスト部を区別するためのビットマスク。ネットワーク部に対応するビットを1、ホスト部に対応するビットを0で表す。CIDR表記(例:/24)でも表現される。ネットワークの分割やルーティングに不可欠。