プロキシサーバ
Proxy Server
ぷろきしさーば
他の資格での定義
内部ネットワークのクライアントに代わってインターネットへのアクセスを代行するサーバ。キャッシュ機能による高速化、アクセスログの記録、有害サイトへのアクセス制限などのセキュリティ機能を提供する。
クライアントに代わってインターネット上のサーバーにアクセスする代理サーバー。キャッシュによる高速化、アクセス制御、利用者の匿名性確保などの目的で使用される。
クライアントとサーバの間に位置し、クライアントの代理としてサーバにアクセスする中継サーバ。Webアクセスのキャッシュによる高速化、アクセスログの記録、URLフィルタリングによるアクセス制御などの機能を提供する。
クライアントとインターネットの間に設置され、クライアントに代わって外部サーバへの接続を中継するサーバ。アクセスログの記録、URLフィルタリング、キャッシュによる高速化、クライアントIPアドレスの隠蔽などの機能を提供する。
関連キーワードの用語
クライアントの代理としてインターネットへのアクセスを中継するサーバ。通信内容のキャッシュによる高速化、アクセス制御、通信ログの記録などの機能を持つ。
音声や動画などのマルチメディアデータを、全データのダウンロードを待たずに受信しながら逐次再生する技術。ライブ配信やオンデマンド配信に利用され、HTTPライブストリーミング(HLS)やDASHなどのプロトコルが使われる。
建物内や敷地内など限られた範囲でコンピュータやネットワーク機器を接続する通信ネットワーク。イーサネットが有線LANの事実上の標準で、IEEE 802.11シリーズが無線LANの標準。高速かつ低コストで構築できる。
地理的に離れた拠点間を接続する広域通信ネットワーク。通信事業者が提供する回線サービス(専用線、VPN、広域イーサネットなど)を利用して構築する。LANに比べて通信速度は低く、回線費用が発生する。
32ビットのIPアドレスを使用するインターネットプロトコル。約43億個のアドレスを割り当て可能だが、インターネットの普及によりアドレスが枯渇。NATやCIDRなどの延命技術が使われ、IPv6への移行が進められている。
128ビットのIPアドレスを使用する次世代インターネットプロトコル。約340澗(3.4×10^38)個のアドレスを割り当て可能で、IPv4のアドレス枯渇問題を解決する。IPsecの標準サポートやアドレス自動設定機能も備える。