IT用語帳

LTE

Long Term Evolution

えるてぃーいー

第4世代移動通信システム(4G)の通信規格。下り最大150Mbps以上の高速データ通信を実現し、スマートフォンの普及とともに広く展開された。後継の5Gでは超高速・超低遅延・多数同時接続を実現する。
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AP5G

第5世代移動通信システム。超高速(最大20Gbps)、超低遅延(1ms以下)、多数同時接続(100万台/km2)の3つの特性を持つ。IoT、自動運転、遠隔医療などの新たなユースケースを可能にする通信基盤として期待される。

IP5G

第5世代移動通信システム。超高速(最大20Gbps)、超低遅延(1ミリ秒程度)、多数同時接続を特長とし、IoTや自動運転などへの活用が期待される。

SG5G

第5世代移動通信システム。超高速・大容量通信、超低遅延、多数同時接続を特徴とする。IoTデバイスの大量接続や自動運転、遠隔医療など新たなサービスの基盤技術として期待される。

FE5G

第5世代移動通信システム。高速大容量(eMBB)、超低遅延(URLLC)、多数同時接続(mMTC)の3つの特徴を持ち、IoTや自動運転、遠隔医療などの新しいサービスの基盤技術として期待される。

FEMVNO

自社で無線通信インフラを保有せず、他の移動体通信事業者(MNO)のネットワークを借りて通信サービスを提供する事業者。格安SIMや格安スマホなどのサービスを展開し、通信料金の低価格化に寄与する。

FEテザリング

スマートフォンなどのモバイル端末をモバイルルーターとして利用し、PCやタブレットなどの他の機器をインターネットに接続する機能。Wi-Fi、Bluetooth、USBの各接続方式がある。