IT用語帳

SLCP

Software Life Cycle Process

えすえるしーぴー

ソフトウェアライフサイクルプロセス。ソフトウェアの企画から開発、運用、保守、廃棄に至る全工程を体系的に定義したもの。JIS X 0160、JIS X 0170で標準化されている。プロセス、アクティビティ、タスクの階層で構成され、テーラリング(修整)して適用する。
ソフトウェア開発管理技術 > 開発プロセス・手法

関連キーワードの用語

APMIDI

電子楽器やコンピュータ間で演奏データをやり取りするための規格。音の高さ・強さ・長さなどの演奏情報を数値データとして扱うため、波形データに比べてデータ量が非常に小さい。作曲や編曲のツールとして広く使われる。

APソフトウェア品質特性

JIS X 25010で規定されるソフトウェア製品の品質モデル。製品品質モデルとして機能適合性、性能効率性、互換性、使用性、信頼性、セキュリティ、保守性、移植性の8つの特性に分類される。利用時の品質モデルには有効性、効率性、満足性、リスク回避性、利用状況網羅性がある。

APJIS

日本産業規格。JISCの答申を受けて主務大臣が制定する日本の国家規格。JIS X部門(情報処理)、JIS Q部門(管理システム)など分野別に体系化されており、製品やサービスの品質・安全性を確保する。

APISO

国際標準化機構。電気・電子技術分野を除く工業分野の国際規格を策定する国際機関。ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、ISO 27001(情報セキュリティ)など多くの規格を制定している。

IPデファクトスタンダード

公的な標準化機関による認定を受けていないが、市場での競争の結果として事実上の業界標準となった規格や技術。WindowsやQWERTY配列などが代表例。

IPデジュレスタンダード

ISOやJISなどの公的な標準化機関が策定した規格。法的な根拠に基づいて制定される標準で、国際的な互換性の確保や品質保証を目的とする。