IT用語帳

アプリケーションアーキテクチャ

Application Architecture

あぷりけーしょんあーきてくちゃ

組織としての目標を実現するための業務と、それを実現するアプリケーションソフトウェアの関係を体系化したアーキテクチャ。情報システム関連図や情報システム機能構成図で表現される。
システム戦略 > 情報システム戦略

関連キーワードの用語

APエンタープライズアーキテクチャ

組織全体の業務とシステムを統一的な手法でモデル化し、業務とシステムを同時に改善することを目的とした設計・管理手法。ビジネスアーキテクチャ、データアーキテクチャ、アプリケーションアーキテクチャ、テクノロジアーキテクチャの4つの領域で構成される。

APザックマンフレームワーク

エンタープライズアーキテクチャのフレームワークの一つで、What・How・Where・Who・When・Whyの6つの視点と、経営者・業務責任者・設計者・開発者・実装者・利用者の6つの立場からシステム全体を体系的に整理する手法。

APビジネスアーキテクチャ

組織の目標や業務を体系化したアーキテクチャ。業務説明書、DFD、WFA(業務流れ図)、UMLなどを用いて業務プロセスを可視化し、組織の業務構造を明確にする。

APデータアーキテクチャ

組織の目標や業務に必要となるデータの構成、データ間の関連を体系化したアーキテクチャ。データ定義表、情報体系整理図、E-R図などで表現される。

APテクノロジアーキテクチャ

業務を実現するためのハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの技術を体系化したアーキテクチャ。ハードウェア構成図、ソフトウェア構成図、ネットワーク構成図で表現される。

APTOGAF

The Open Groupが策定したエンタープライズアーキテクチャのフレームワーク。組織のビジネスゴールに合致したIT環境の設計・計画・実装・運用を体系的に行うための方法論を提供する。