IT用語帳

BPMN

Business Process Model and Notation

びーぴーえむえぬ

業務プロセスをフローチャート形式で視覚的に表現するための標準的な表記法。OMGが策定し、業務プロセスの可視化、分析、改善に広く使われる。イベント、アクティビティ、ゲートウェイなどの記号で構成される。
システム戦略 > 業務プロセス

関連キーワードの用語

APUML

オブジェクト指向設計の事実上の標準となる統一モデリング言語。クラス図、シーケンス図、ユースケース図、アクティビティ図、ステートマシン図、コミュニケーション図など13種類のダイアグラムでシステムの構造や振る舞いを表現する。

APIDEF

統合化定義方法論。業務プロセスやデータ、シミュレーションなどを体系的にモデル化するための方法論群。IDEF0(機能モデル)、IDEF1X(データモデル)などがあり、業務分析や情報システム設計に活用される。

IPE-R図

実体(エンティティ)、属性(アトリビュート)、関連(リレーションシップ)の3要素でデータの構造を視覚的に表現する図法。データベースの概念設計や業務分析において、データ間の関係を明確にするために用いられる。

IPDFD

業務におけるデータの流れを、プロセス・データストア・外部エンティティ・データフローの4つの要素で表現する図。業務分析やシステム設計の際に、データの発生・処理・蓄積の流れを可視化する。

IPUML

オブジェクト指向のソフトウェア開発において、システムの構造や振る舞いを視覚的に表現するための標準的なモデリング言語。クラス図、ユースケース図、シーケンス図など複数のダイアグラムを定義している。

FEUML

オブジェクト指向のソフトウェア設計を視覚的に表現するための標準化された表記法。クラス図、シーケンス図、ユースケース図、アクティビティ図、ステートマシン図など複数のダイアグラムで構成され、システムの構造や振る舞いを多角的に表現できる。