システム化計画
しすてむかけいかく
システム化構想に基づき、基本要件の検討、開発スケジュールの大枠作成、システム選定方針の策定、プロジェクト推進体制の策定などを行い、具体的なシステム化の計画を立案すること。
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関連キーワードの用語
APシステム化構想
経営課題や事業環境を踏まえて、対象業務システムの分析、適用情報技術の調査、ビジネスモデルの企画、業務プロセスの企画などを行い、情報システム戦略との整合性を検証して策定する構想。
IPプロジェクト憲章
プロジェクトの正式な開始を承認する文書。プロジェクトの目的、スコープ、主要なステークホルダー、プロジェクトマネージャの任命と権限、概算予算やスケジュールなどを記載する。
IPWBS
プロジェクトの成果物や作業を階層的に分解・構造化した図。作業の漏れや重複を防ぎ、スケジュールやコストの見積り、担当者の割り当ての基礎となる。最下位の要素をワークパッケージと呼ぶ。
IPシステム監査計画
システム監査を効果的に実施するために策定する計画。監査の目的、対象範囲、スケジュール、体制、手法などを定め、監査の実施方針を明確にする。中長期計画と個別監査計画がある。
FE技術ロードマップ
技術開発の具体的なシナリオとして、科学的裏付けとコンセンサスのとれた未来像を時系列で描く計画書。市場ニーズ、製品応用、特許取得など複数の視点から技術開発の方向性を示す。
ST中長期構想
企業が3〜10年程度の将来を見据えて策定する、事業の方向性や目標に関する構想。経営環境の変化を予測し、持続的な成長のための道筋を示す。