IT用語帳

SWOT分析

SWOT Analysis

すうぉっとぶんせき

Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の4つの要因で企業の内部環境と外部環境を分析するフレームワーク。クロスSWOT分析では4要因を組み合わせて戦略の方向性を導出する。
経営戦略マネジメント > 経営戦略手法

関連キーワードの用語

APUXハニカム構造

ピーター・モービルが提唱したUXの7つの要素(有用性・使いやすさ・好ましさ・探しやすさ・信頼性・アクセスしやすさ・価値)をハニカム(蜂の巣)状に配置したモデル。UXの品質を多面的に評価するためのフレームワークとして活用される。

APスクラム

アジャイル開発のフレームワーク。プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者からなるスクラムチームが、スプリント(固定期間の反復)を単位に開発を進める。スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブのイベントで構成される。

APITIL

ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。デファクトスタンダードとして世界で広く活用されている。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのライフサイクルで構成される。

APCOBIT

ITガバナンスとITマネジメントのための国際的なフレームワーク。ISACAが策定し、IT統制の目標を体系化してIT投資の最適化やリスク管理を支援する。ITガバナンスの成熟度モデルも提供する。

APCOSOフレームワーク

米国のトレッドウェイ委員会支援組織(COSO)が策定した内部統制のフレームワーク。統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、監視活動の5つの構成要素と、業務の有効性・効率性、財務報告の信頼性、法令遵守の3つの目的で構成される。

APザックマンフレームワーク

エンタープライズアーキテクチャのフレームワークの一つで、What・How・Where・Who・When・Whyの6つの視点と、経営者・業務責任者・設計者・開発者・実装者・利用者の6つの立場からシステム全体を体系的に整理する手法。