IT用語帳

ESG投資

ESG Investment

いーえすじーとうし

Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)の要素を考慮した投資手法。財務情報だけでなく、企業の環境配慮、社会的責任、ガバナンス体制を評価して投資判断を行う。
経営戦略マネジメント > 経営戦略手法

関連キーワードの用語

IPSRI

社会的責任投資のこと。財務的なリターンだけでなく、環境・社会・倫理面での企業の取り組みを考慮して投資先を選定する手法。CSRに積極的な企業を投資対象として評価する。

IPVC

ベンチャーキャピタルのこと。高い成長が見込まれるスタートアップ企業に対して出資を行い、株式上場や事業売却時の利益を狙う投資会社・投資ファンド。資金提供だけでなく経営支援も行うことが多い。

IPCVC

コーポレートベンチャーキャピタルのこと。事業会社が自社の戦略目的のためにスタートアップ企業に投資すること。財務的リターンだけでなく、技術の獲得やオープンイノベーションの推進を主な目的とする。

FEIT投資マネジメント

情報システム投資計画を経営戦略との整合性を考慮して策定し、影響・効果・期間・実現性などの観点から複数の選択肢を比較検討して最適な投資判断を行うこと。

FEITポートフォリオ

企業のIT投資を戦略的に管理するために、複数のIT投資案件を一覧化し、投資対効果やリスクなどの観点から優先順位付けを行い、資源の最適配分を決定する手法。

FESRI

社会的責任投資。財務面だけでなく、企業の社会的責任(CSR)への取組みを考慮して投資先を選定する投資手法。環境、人権、ガバナンスなどの非財務情報を投資判断に組み込む。