IT用語帳

PDCA

Plan-Do-Check-Act

ぴーでぃーしーえー

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の4段階を繰り返すことで継続的な業務改善を図るマネジメントサイクル。品質管理や業務管理の基本的なフレームワーク。
企業活動 > 経営・組織論

他の資格での定義

IPPDCA

計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善するマネジメントサイクル。品質管理や業務改善の基本的な手法として広く活用される。

SGPDCA

継続的な改善を実現するためのマネジメントサイクル。計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の4段階を繰り返すことで、業務やサービスの品質を向上させる。

FEPDCA

計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の4段階を繰り返すことで継続的に業務改善を図るマネジメントサイクル。品質管理や経営管理の基本的な手法。

STPDCAサイクル

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の4段階を繰り返すことで、業務やプロセスを継続的に改善するマネジメント手法。デミングが提唱し、品質管理やIT戦略の改善プロセスなど幅広い分野で活用される。

PMPDCA

計画(Plan)、実行(Do)、確認(Check)、改善(Act)の4段階を繰り返す継続的改善の手法。品質マネジメントにおけるデミングサイクルとも呼ばれ、プロジェクトのプロセス改善やパフォーマンス向上に広く適用される。

SMPDCAサイクル

Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Act(改善)の4段階を繰り返し実施することで、業務やプロセスを継続的に改善するマネジメント手法。ISO/IEC 20000やITILの基盤となる考え方である。

AUPDCAサイクル

計画(Plan)、実行(Do)、点検(Check)、改善(Act)の4段階を繰り返すことで継続的な改善を実現するマネジメント手法。ISMSや内部統制の運用において基本的な管理サイクルとなる。

関連キーワードの用語

APプログラムマネジメント

目的や目標が明確な複数のプロジェクトを有機的に組み合わせたプログラムが、プロジェクト相互の関係を最適化して全体として使命をより良く達成するように統合する活動。

APSECIモデル

野中郁次郎が提唱したナレッジマネジメントのモデル。共同化(Socialization)、表出化(Externalization)、連結化(Combination)、内面化(Internalization)の4つのプロセスで暗黙知と形式知の変換を繰り返し、組織的知識創造を行う。

APOODAループ

Observe(観察)、Orient(状況判断)、Decide(意思決定)、Act(行動)の4段階で構成される意思決定プロセス。PDCAと比較して変化の激しい状況での迅速な意思決定に適する。

APBCM

事業継続マネジメント。BCPの策定にとどまらず、計画の訓練・見直し・改善を継続的に行い、事業継続能力を維持・向上させるための包括的なマネジメント活動。JIS Q 22301(ISO 22301)が規格となる。

IPOODAループ

観察(Observe)、情勢判断(Orient)、意思決定(Decide)、行動(Act)の4段階で迅速な意思決定を行うフレームワーク。PDCAよりも変化の激しい状況での素早い対応に適している。

IPBCP

事業継続計画のこと。自然災害やテロ、感染症などの緊急事態が発生した際に、重要な事業を中断させず、あるいは可能な限り短期間で復旧させるための計画。