OODAループ
OODA Loop
うーだるーぷ
Observe(観察)、Orient(状況判断)、Decide(意思決定)、Act(行動)の4段階で構成される意思決定プロセス。PDCAと比較して変化の激しい状況での迅速な意思決定に適する。
企業活動 > 経営・組織論
関連キーワードの用語
APプログラムマネジメント
目的や目標が明確な複数のプロジェクトを有機的に組み合わせたプログラムが、プロジェクト相互の関係を最適化して全体として使命をより良く達成するように統合する活動。
APSECIモデル
野中郁次郎が提唱したナレッジマネジメントのモデル。共同化(Socialization)、表出化(Externalization)、連結化(Combination)、内面化(Internalization)の4つのプロセスで暗黙知と形式知の変換を繰り返し、組織的知識創造を行う。
APPDCA
Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の4段階を繰り返すことで継続的な業務改善を図るマネジメントサイクル。品質管理や業務管理の基本的なフレームワーク。
APBCM
事業継続マネジメント。BCPの策定にとどまらず、計画の訓練・見直し・改善を継続的に行い、事業継続能力を維持・向上させるための包括的なマネジメント活動。JIS Q 22301(ISO 22301)が規格となる。
APゲーム理論
複数の意思決定主体が相互に影響を及ぼし合う状況での合理的な意思決定を分析する数学的理論。ナッシュ均衡、ゼロサムゲーム、囚人のジレンマ、マクシミン原理などの概念を含む。
IPPDCA
計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Act)の4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善するマネジメントサイクル。品質管理や業務改善の基本的な手法として広く活用される。