パレート図
Pareto Chart
ぱれーとず
他の資格での定義
値の大きい順に並べた棒グラフと累積構成比の折れ線グラフを組み合わせた図。問題の原因や改善項目の優先度を視覚的に把握でき、重点管理すべき項目を特定するのに使われる。
不良や欠陥の発生件数を項目別に大きい順に並べた棒グラフと、累積比率を示す折れ線グラフを組み合わせた図。重点的に対処すべき問題を特定するために用いる。QC七つ道具の一つ。
項目別のデータを大きい順に棒グラフで並べ、累積構成比を折れ線グラフで重ねて表示した図。QC七つ道具の一つで、問題の重点項目を特定する際に用いられる。上位の少数項目が全体の大部分を占めるパレートの法則(80:20の法則)に基づく。
不良や欠陥の種類を発生頻度の降順に棒グラフで表し、累積百分率を折れ線グラフで示した図。パレートの法則(80対20の法則)に基づき、全体の80%の問題を引き起こしている少数の原因を特定して優先的に対処する。
関連キーワードの用語
プログラムの記述スタイルや命名規則、コメントの書き方、インデンテーション、ネストの深さ制限、使用禁止命令などを統一するための規約。可読性・保守性の向上とバグ混入の防止を目的とし、チーム開発での一貫性を確保する。
製品やシステムが、特定の利用者にとって特定の利用状況において、有効性・効率性・満足度をもって使用できる度合い。ISO 9241-11で定義され、学習しやすさ、操作効率、記憶しやすさ、エラーの少なさ、主観的満足度の5つの指標で評価される。
性能、信頼性、可用性、セキュリティ、保守性、移植性など、機能以外のシステム品質に関する要件。パフォーマンス要件や運用・保守要件も含まれ、システムが「どのように動くか」を規定する。
要件から設計、テストケース、情報項目に至るまでの追跡可能性。双方向のトレーサビリティにより、要件の漏れや不整合を検出でき、要件変更時の影響範囲の把握にも活用される。トレーサビリティマトリクスで管理する。
JIS X 25010で規定されるソフトウェア製品の品質モデル。製品品質モデルとして機能適合性、性能効率性、互換性、使用性、信頼性、セキュリティ、保守性、移植性の8つの特性に分類される。利用時の品質モデルには有効性、効率性、満足性、リスク回避性、利用状況網羅性がある。
プロジェクトの成果物を評価する活動。コードレビュー、デザインレビュー、インスペクション、ウォークスルーなどの種類がある。レビュー方式の決定、評価基準の決定、参加者の選出、結果の反映という手順で実施される。