損益分岐点
Break-Even Point
そんえきぶんきてん
売上高と総費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高のこと。固定費÷(1−変動費率)で算出される。損益分岐点を超えると利益が発生し、下回ると損失が発生する。
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関連キーワードの用語
AP貸借対照表
企業のある時点における財政状態を示す財務諸表。資産(借方)と負債・純資産(貸方)で構成され、流動資産、固定資産、流動負債、固定負債、株主資本などの区分で企業の財務状況を表す。
AP損益計算書
一定期間における企業の経営成績を示す財務諸表。売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益の段階的な利益を表示し、収益と費用の対応関係を明確にする。
AP減価償却
固定資産の取得原価を、その耐用年数にわたって費用として配分する会計処理。定額法と定率法が代表的な償却方法で、IT機器やソフトウェアも減価償却の対象となる。
APWACC
加重平均資本コスト。企業の負債と自己資本のコストを、それぞれの構成比で加重平均した資本コスト。投資判断の際のハードルレートとして使用され、WACCを上回る収益率の投資が価値を創造する。
APABC
活動基準原価計算。製品やサービスのコストを、実際に消費した活動(アクティビティ)に基づいて配賦する原価計算手法。間接費の正確な配賦が可能となり、従来の配賦基準より精度の高い原価情報を提供する。
IP決算
一定期間(通常1年間)の企業の収支を集計し、財政状態や経営成績を確定させる手続き。貸借対照表や損益計算書などの財務諸表を作成し、経営状況を明らかにする。