IT用語帳

プライバシー影響アセスメント

Privacy Impact Assessment

ぷらいばしーえいきょうあせすめんと

個人情報を取り扱う情報システムの導入・変更時に、プライバシーへの影響を事前に評価する手法。リスクの特定と対策の検討を行い、プライバシー保護を設計段階から組み込む。PIAとも略される。
法務 > セキュリティ関連法規

関連キーワードの用語

APヒューリスティック評価

ユーザビリティの専門家が、経験則(ヒューリスティクス)に基づいてインタフェースの問題点を発見・評価する手法。ヤコブ・ニールセンの10のヒューリスティクスが広く知られる。ユーザーテストより低コストで実施でき、設計初期段階での問題発見に有効。

APアイトラッキング分析

ユーザーの視線の動きを専用の装置で計測・記録し、画面上のどこを見ているか、どの順序で見ているかを分析する手法。ヒートマップやゲイズプロットで可視化され、UIの問題点発見やレイアウト改善に活用される。

APA/Bテスト

2つの異なるデザインやコンテンツのバージョン(AとB)をランダムにユーザーに提示し、コンバージョン率やクリック率などの指標を比較して、より効果的なバージョンを特定する手法。Webサイトやアプリの改善に広く活用される。

APコモンクライテリア

IT製品やシステムのセキュリティ機能を評価するための国際標準規格(ISO/IEC 15408)。評価保証レベル(EAL1〜EAL7)でセキュリティ機能の信頼度を段階的に評価する。セキュリティターゲット(ST)とプロテクションプロファイル(PP)で評価基準を定義する。

AP個人情報保護法

個人情報の適正な取扱いに関するルールを定めた法律。個人情報取扱事業者に対し、利用目的の特定、安全管理措置、第三者提供の制限などの義務を課す。要配慮個人情報や匿名加工情報などの概念も規定する。

IP個人情報保護法

個人情報の適正な取扱いに関するルールを定めた法律。個人情報の取得・利用・提供に関する義務を個人情報取扱事業者に課し、個人の権利利益の保護を図る。