ITILフレームワーク
Information Technology Infrastructure Library
あいてぃるふれーむわーく
他の資格での定義
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスの企画・設計・移行・運用・改善の各段階における管理手法を包括的に提供し、ITサービスの品質向上を支援する。
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのフェーズで構成される。世界的にデファクトスタンダードとして活用されている。
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。デファクトスタンダードとして世界で広く活用されている。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのライフサイクルで構成される。
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのライフサイクルで構成される。
関連キーワードの用語
トレッドウェイ委員会支援組織委員会(COSO)が策定した内部統制の枠組み。統制環境、リスク評価、統制活動、情報と伝達、モニタリングの5つの構成要素と、業務・報告・コンプライアンスの3つの目的で構成される。
情報システムの変更を計画的かつ統制された方法で実施するための管理プロセス。変更の申請、影響分析、承認、テスト、実装、事後レビューの各段階を経て変更を管理する。
ITサービスの利用者からの問合せ、障害報告、サービス要求を一元的に受け付ける窓口。インシデントの記録と管理、エスカレーション、解決状況の追跡を行う。監査ではサービスデスクの運用体制と対応品質を検証する。
2019年にリリースされたITILの最新版。サービスバリューシステム(SVS)、4つの側面モデル、サービスバリューチェーン、34のプラクティスなどの新概念を導入し、アジャイルやDevOpsとの整合性を強化した。
情報システムの信頼性・安全性・効率性を独立かつ客観的な立場から検証・評価し、問題点の指摘と改善勧告を行う活動。組織体の経営活動と業務活動の効果的かつ効率的な遂行に資することを目的とする。
情報システムのコントロールが適切に整備・運用されているかについて、監査人が一定の保証を付与する形式の監査。監査の結論は積極的保証(合理的保証)または消極的保証(限定的保証)として表明される。