コーポレートガバナンス
Corporate Governance
こーぽれーとがばなんす
他の資格での定義
企業経営の透明性・公正性を確保し、ステークホルダーの利益を保護するための統治の仕組み。取締役会の機能強化、監査体制の整備、情報開示の充実などを含む。
企業統治。企業の経営が適切に行われるよう、経営を監視・規律する仕組み。株主、取締役会、監査役などの機関が相互に牽制し、不正の防止と透明性の確保を図る。
企業統治。株主、取締役会、経営者、従業員などのステークホルダーの関係を規律づけ、企業経営の透明性、公正性、説明責任を確保するための仕組み。コーポレートガバナンス・コードで原則が示される。
企業経営の透明性・公正性を確保し、ステークホルダーの利益を保護するための統治の仕組み。取締役会や監査役会の機能、内部統制、情報開示などを含む。
関連キーワードの用語
監査で得られた知見や改善事項を、組織のITガバナンスの改善に活用すること。監査結果はIT投資の意思決定、リスク管理方針の見直し、統制の強化等に反映される。
取締役会の中に設置される委員会で、内部監査の監督、外部監査人の選任、財務報告の信頼性確保などを担う。指名委員会等設置会社において法定の委員会として設置され、社外取締役が過半数を占める。
経営陣がITの利用を監督・統制し、IT投資の最適化、リスクの管理、組織目標の達成を図るための組織的な枠組み。IT戦略と事業戦略の整合性確保が重要な要素となる。
組織のガバナンスとリスク管理における3つの防衛線を示すモデル。第1ライン(事業部門のリスク管理)、第2ライン(リスク管理・コンプライアンス部門)、第3ライン(内部監査)で構成される。IIAが提唱。
企業の業務や会計が法令・規則・基準に従って適正に行われているかを独立した立場から検証・評価すること。内部監査と外部監査(会計監査など)がある。
法令遵守のこと。企業が法律や規則、社会的規範、企業倫理を守って事業活動を行うこと。法令違反だけでなく、社会的な期待に応える広い意味での適法・適正な行動を含む。