KGI(重要目標達成指標)
Key Goal Indicator
けーじーあい
他の資格での定義
重要目標達成指標のこと。経営戦略の最終的な目標を定量的に評価するための指標。売上高、利益率、市場シェアなどが設定される。KPIはKGIを達成するための中間指標として位置づけられる。
経営戦略やIT戦略の最終目標の達成度を測る重要目標達成指標。売上高や利益率など、最終的なゴールの達成状況を定量的に評価する指標として用いられる。
重要目標達成指標。経営戦略やIT戦略の最終目標の達成度を定量的に評価するための指標。売上高、利益率、顧客満足度など、目標の達成状況を測定する。KPIとセットで使われることが多い。
経営戦略や事業戦略の最終目標の達成度を定量的に評価するための指標。売上高、利益率、市場シェアなどが代表的で、KPI(中間指標)とCSF(重要成功要因)と合わせて目標管理体系を構成する。
重要目標達成指標。ビジネスの最終的な目標が達成されたかどうかを判断するための指標。KPIがプロセスの進行状況を示すのに対し、KGIは最終成果の達成度を評価する。
関連キーワードの用語
目標達成のプロセスにおける達成度合いを計測するための定量的な指標。ITガバナンスにおいてはIT部門の業務効率やサービス品質を測定するために設定される。
製品やサービスのライフサイクル全体を通じて排出される温室効果ガスの量をCO2換算で表したもの。環境負荷の「見える化」を実現し、消費者の環境配慮型選択を促す。
企業活動によって得られた収益から費用を差し引いた残額。売上総利益(粗利益)、営業利益、経常利益、当期純利益など複数の段階がある。
売上高から売上原価を差し引いた利益。売上総利益ともいう。商品やサービスの提供によって直接的に得られる利益を示し、企業の基本的な収益力を表す。
売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた利益。本業の事業活動による収益力を示す指標で、企業の主たる営業活動の効率性を評価する際に用いられる。
売上高に対する変動費の割合。変動費÷売上高で求められる。損益分岐点の計算に必要な指標で、1から変動費率を引いた値が限界利益率(貢献利益率)となる。