IT用語帳
DB

データベース設計

40 語収録 · 6 小分類

Scope · 6 小分類

学習範囲

  • 2-1

    概念設計

    対象業務のデータ要件を分析し、ER図やUMLクラス図を用いてDBMS非依存の概念データモデルを作成する手法を理解する

  • 2-2

    論理設計

    概念データモデルを特定のデータモデル(関係モデルなど)に変換し、テーブル構造、キー、制約などを定義する手法を理解する

  • 2-3

    物理設計

    論理設計の結果を物理的なデータベース構造に変換し、ファイル編成、格納方法、インデックス設計、パーティショニングなどを決定する手法を理解する

  • 2-4

    ER図とUML

    実体関連図(ER図)やUMLクラス図を用いたデータ構造の表現方法と、エンティティ、属性、関連(リレーションシップ)の記述手法を理解する

  • 2-5

    スキーマ設計と3層スキーマアーキテクチャ

    外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマの3層スキーマ構造と、データ独立性を実現するスキーマ設計の手法を理解する

  • 2-6

    メタデータとデータディクショナリ

    データベースのデータ定義情報であるメタデータの管理と、データディクショナリ(データ辞書)やシステムカタログの役割と活用を理解する

Terms · 40

用語一覧

2-1概念設計

対象業務のデータ要件を分析し、ER図やUMLクラス図を用いてDBMS非依存の概念データモデルを作成する手法を理解する

2-3物理設計

論理設計の結果を物理的なデータベース構造に変換し、ファイル編成、格納方法、インデックス設計、パーティショニングなどを決定する手法を理解する

2-4ER図とUML

実体関連図(ER図)やUMLクラス図を用いたデータ構造の表現方法と、エンティティ、属性、関連(リレーションシップ)の記述手法を理解する

2-5スキーマ設計と3層スキーマアーキテクチャ

外部スキーマ、概念スキーマ、内部スキーマの3層スキーマ構造と、データ独立性を実現するスキーマ設計の手法を理解する

2-6メタデータとデータディクショナリ

データベースのデータ定義情報であるメタデータの管理と、データディクショナリ(データ辞書)やシステムカタログの役割と活用を理解する