リソースエンティティ
Resource Entity
りそーすえんてぃてぃ
業務を遂行するために必要な人・物・場所などの資源を表すエンティティ。顧客、商品、部門、倉庫などが該当する。比較的安定したデータを持ち、イベントエンティティから参照される。
データベースの基礎理論 > データモデリング
関連キーワードの用語
DB連関エンティティ
多対多のリレーションシップを解消するために導入される中間的なエンティティ。2つのエンティティの主キーを外部キーとして保持し、独自の属性を持つ場合もある。交差エンティティとも呼ばれる。
DBイベントエンティティ
業務上の出来事や取引を表すエンティティ。注文、出荷、支払いなどが該当する。発生日時の属性を持ち、リソースエンティティを外部キーで参照する。時間とともにデータが増加する。
DB依存エンティティ
他のエンティティ(親エンティティ)の存在に依存し、親エンティティの主キーを自身の主キーの一部として含むエンティティ。弱実体(Weak Entity)とも呼ばれる。注文明細(注文に依存)が典型例。
SMキャパシティ計画
現在のリソース使用状況と将来のビジネス要件に基づいて、必要なITリソースの増強やサービスレベルの維持に関する計画をまとめた文書。需要予測とコスト分析を含む。
SM性能監視
CPU使用率、メモリ使用率、ディスクI/O、ネットワーク帯域などのシステムリソースの使用状況を継続的に監視する活動。しきい値を超えた場合にアラートを発信し、性能低下の予兆を検知する。
SMキャパシティ監視
CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク帯域などのリソース使用状況を継続的に監視し、キャパシティの逼迫を事前に検知する活動。しきい値の超過をアラートで通知し、増強計画の策定につなげる。