WITH CHECK OPTION
WITH CHECK OPTION
うぃずちぇっくおぷしょん
更新可能ビューに対するINSERTやUPDATEで、ビューの定義条件を満たさない行の挿入・更新を禁止するオプション。ビューの一貫性を保護する目的で使用する。
データ操作 > ビュー・ストアドプロシージャ・トリガ
関連キーワードの用語
DBビュー
1つ以上のテーブルに対するSELECT文を名前付きで定義した仮想的なテーブル。実データを持たず、参照時にSELECT文が実行される。データのアクセス制御、複雑なクエリの簡素化、論理データ独立性の確保に活用される。
DB更新可能ビュー
INSERT、UPDATE、DELETE操作が可能なビュー。単一テーブルから導出され、集約関数、DISTINCT、GROUP BY、UNION、副問合せを含まないなどの条件を満たす必要がある。
DBDEFAULT制約
INSERT文で値が指定されなかった列に対して、自動的に設定されるデフォルト値を定義する制約。固定値、関数(CURRENT_TIMESTAMPなど)、シーケンスなどを指定できる。
DB定義域(ドメイン)
関係モデルにおいて、属性がとりうる値の集合。例えば「年齢」属性のドメインは正の整数、「性別」属性のドメインは{'男','女'}など。SQLではCHECK制約やデータ型で制限を実現する。
DB関係代数
関係モデルに対する操作を数学的に定義した代数体系。選択、射影、結合、和、差、直積、商などの演算からなる。SQLの理論的基盤であり、問合せ最適化の基礎となる。
DB選択(セレクション)
関係代数の基本演算の1つで、リレーションから指定した条件を満たすタプルを取り出す操作。SQLのWHERE句に対応する。記号σ(シグマ)で表される。