ETL
Extract, Transform, Load
いーてぃーえる
データの抽出(Extract)、変換(Transform)、格納(Load)の3工程からなるデータ移動プロセス。ソースシステムからデータを抽出し、形式変換やデータクレンジングを行った後、ターゲットシステムに格納する。データウェアハウスへのデータ投入に広く使用される。
データベースの運用管理 > データ移行
関連キーワードの用語
IPエンコード
データを特定の形式や規則に従って変換・符号化する処理。音声や映像データを圧縮形式に変換する場合などに用いられる。
IPデコード
エンコードされたデータを元の形式に復元する処理。圧縮された音声や映像データを再生可能な状態に戻す場合などに用いられる。
FEA/D変換
アナログ信号をデジタルデータに変換する処理。標本化(一定間隔でサンプリング)、量子化(離散的な値に丸める)、符号化(2進数に変換)の3段階で行われる。センサーからのデータ取得に不可欠。
FED/A変換
デジタルデータをアナログ信号に変換する処理。デジタル音声データをスピーカーで再生する場合や、コンピュータからアナログ制御機器への信号出力に使用される。
APA/D変換
アナログ信号をデジタル信号に変換する処理。標本化(サンプリング)、量子化、符号化の3段階からなる。量子化ビット数が大きいほど精度が向上するが、データ量も増加する。センサーデータの取込みに不可欠。
ESAD変換器
アナログ信号をデジタル値に変換する回路。分解能(ビット数)、サンプリングレート、変換方式(逐次比較型、ΔΣ型等)が主要な特性。センサからのアナログ信号をマイコンで処理するために不可欠な回路である。