IT用語帳

オーバーライド

Override

おーばーらいど

サブクラスでスーパークラスのメソッドを再定義すること。同じメソッド名で異なる処理を実装でき、ポリモーフィズムの実現手段となる。実行時にオブジェクトの実際の型に応じたメソッドが呼ばれる。
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関連キーワードの用語

FEオブジェクト指向プログラミング

データ(属性)とそれに対する操作(メソッド)をオブジェクトとしてまとめてプログラムを構成する手法。カプセル化、継承、ポリモーフィズムが三大特徴。クラスを設計図としてオブジェクトを生成する。

FEオーバーロード

同じ名前のメソッドや関数を引数の型や数を変えて複数定義すること。呼び出し時の引数に応じて適切なメソッドが選択される。コンパイル時に解決される静的な多態性。

FEコーディング標準

プログラムの記述方法に関する統一ルール。命名規則、インデンテーション、ネスト、コメントの書き方、使用禁止命令などを規定する。コードの可読性・保守性を向上させ、チーム開発での品質統一に貢献する。

FEモジュール分割

プログラムを独立性の高い機能単位のモジュールに分割する設計手法。STS分割やTR分割、共通機能分割などの手法がある。モジュールの凝集度を高め、結合度を低くすることが良い設計の基準であり、保守性と再利用性の向上に寄与する。

FE整数型

整数値を格納するためのデータ型。プログラム言語によってサイズ(ビット数)や符号の有無が異なる。算術演算に使用され、オーバーフローに注意が必要。

FE実数型

小数点を含む実数値を格納するためのデータ型。内部的には浮動小数点数として表現される。単精度(float)と倍精度(double)があり、丸め誤差の発生に注意が必要。