IT用語帳

Java

Java

じゃば

オブジェクト指向のプログラム言語。JVM(Java Virtual Machine)上で動作するため、プラットフォームに依存しない実行が可能。企業システムやAndroidアプリの開発に広く使用される。
アルゴリズムとプログラミング > プログラム言語

関連キーワードの用語

FE手続型言語

処理の手順を逐次的に記述するプログラミング言語の分類。命令の実行順序に従ってプログラムが動作する。C言語、COBOL、Fortranなどが代表的。

FE関数型言語

数学的な関数の適用と合成を基本とするプログラミング言語の分類。副作用を避け、参照透過性を重視する。Haskell、Lispなどが代表的で、並行処理との親和性が高い。

FEオブジェクト指向言語

データとそれに対する操作をオブジェクトとしてまとめ、カプセル化・継承・ポリモーフィズムの概念を持つプログラミング言語の分類。Java、C++、Pythonなどが代表的。

FEオブジェクト指向プログラミング

データ(属性)とそれに対する操作(メソッド)をオブジェクトとしてまとめてプログラムを構成する手法。カプセル化、継承、ポリモーフィズムが三大特徴。クラスを設計図としてオブジェクトを生成する。

FEオーバーライド

サブクラスでスーパークラスのメソッドを再定義すること。同じメソッド名で異なる処理を実装でき、ポリモーフィズムの実現手段となる。実行時にオブジェクトの実際の型に応じたメソッドが呼ばれる。

FEオーバーロード

同じ名前のメソッドや関数を引数の型や数を変えて複数定義すること。呼び出し時の引数に応じて適切なメソッドが選択される。コンパイル時に解決される静的な多態性。