SSD
Solid State Drive
えすえすでぃー
他の資格での定義
フラッシュメモリを利用した補助記憶装置。機械的な駆動部がないためHDDより高速で衝撃に強く、静音・低消費電力という特徴があるが、容量あたりの単価はHDDより高い。
NAND型フラッシュメモリを用いた補助記憶装置。HDDと比較してランダムアクセスが高速で、耐衝撃性が高く消費電力が少ない。書換え回数の上限やデータ保持期間に留意が必要。ウェアレベリングやTRIMで寿命を管理。
NANDフラッシュメモリを記録媒体とするストレージデバイス。HDDに比べて高速アクセス、低消費電力、耐衝撃性に優れる。ウェアレベリング、ガベージコレクション、TRIM等の管理技術が組み込まれている。組込みシステムではeMMCやUFSが利用される。
関連キーワードの用語
複数のディスク装置を組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID0(ストライピング)、RAID1(ミラーリング)、RAID5(パリティ分散)などのレベルがあり、目的に応じて使い分ける。
ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ型のストレージ装置。LAN上の複数のコンピュータからファイル共有が可能。導入・管理が容易で小規模環境に適する。
ストレージ専用のネットワークを構築し、サーバとストレージ装置を高速に接続する技術。ファイバチャネルやiSCSIで接続され、大規模環境でのストレージ統合に適する。NASと対比される。
複数のディスクを組み合わせて信頼性や性能を向上させる技術。RAID 0(ストライピング)、RAID 1(ミラーリング)、RAID 5(パリティ分散)などの方式があり、用途に応じて使い分ける。
ネットワークに直接接続して使用するファイルサーバ専用機。LANを通じて複数のコンピュータからファイルの共有やバックアップに利用でき、導入や管理が比較的容易である。
ストレージ機器を高速なネットワークで接続し、サーバから共有利用できるようにした専用ネットワーク。ファイバチャネルやiSCSIなどのプロトコルを使用し、大容量データの高速転送に適している。