バス
Bus
ばす
コンピュータ内部でCPU、メモリ、周辺装置間のデータ伝送を行う共通の伝送路。アドレスバス、データバス、コントロールバスの3種類で構成される。バス幅とクロック周波数が転送速度を決定する。
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関連キーワードの用語
FECPU
コンピュータの中枢部品で、プログラムの命令を解読・実行する装置。制御装置と演算装置で構成される。クロック周波数やコア数が性能に影響する。中央処理装置とも呼ばれる。
FEGPU
画像処理に特化したプロセッサ。多数の演算コアを持ち並列処理に優れる。近年は機械学習やHPC(高性能計算)にも活用されている。画像描画の高速化のために開発された。
FEPCI
コンピュータ内部の拡張バスの規格。CPU と周辺装置を接続するための標準的なインタフェース。後継のPCI Expressでは高速なシリアル転送方式が採用されている。
FEAND回路
全ての入力が1(真)の場合にのみ出力が1となる論理回路。論理積回路とも呼ばれる。MIL記号ではD型の記号で表される。2入力AND回路の場合、入力が両方1のときのみ出力が1。
FEOR回路
入力のうち少なくとも1つが1(真)であれば出力が1となる論理回路。論理和回路とも呼ばれる。全ての入力が0の場合のみ出力が0となる。
FENOT回路
入力の論理値を反転して出力する論理回路。否定回路やインバータとも呼ばれる。入力が1なら出力は0、入力が0なら出力は1となる。