SaaS
Software as a Service
さーす
他の資格での定義
ソフトウェアの機能をインターネット経由でサービスとして提供する形態。利用者はWebブラウザなどを通じてアプリケーションを利用でき、ソフトウェアのインストールや管理が不要となる。
クラウドサービスの形態の一つで、ソフトウェアをインターネット経由で提供するサービス。利用者はソフトウェアのインストールや管理が不要で、Webブラウザなどからすぐに利用できる。メールサービスやグループウェアなどが例。
ソフトウェアをインターネット経由でサービスとして提供する形態。利用者はソフトウェアのインストールや管理が不要で、Webブラウザなどからアクセスして利用する。メール、グループウェア、CRMなどが代表例。
クラウドコンピューティングのサービスモデルの一つ。ソフトウェアをネットワーク経由でサービスとして提供し、利用者はインストール不要でWebブラウザ等から利用できる。初期投資を抑え、従量課金で利用可能。
完成されたソフトウェアをネットワーク経由でサービスとして提供するクラウドモデル。利用者はWebブラウザ等からアクセスし、ソフトウェアの管理は一切不要。マルチテナント方式で複数の利用者がインフラを共有する。
関連キーワードの用語
アプリケーションの開発・実行環境をインターネット経由で提供するクラウドサービスモデル。OS、ミドルウェア、開発ツールなどのプラットフォームが含まれ、利用者はアプリケーションの開発に集中できる。
サーバ、ストレージ、ネットワークなどのITインフラをインターネット経由で提供するクラウドサービスモデル。利用者はOSやミドルウェアを自由に選択・管理でき、仮想マシンやストレージを必要に応じて利用できる。AWS EC2などが代表例。
クラウドサービス事業者が不特定多数の利用者に対してインターネット経由で提供するクラウドサービス。初期投資不要で利用開始でき、スケーラビリティに優れるが、セキュリティ管理はサービス事業者に依存する。
特定の組織専用に構築・運用されるクラウド環境。セキュリティやカスタマイズ性に優れるが、構築・運用コストはパブリッククラウドより高くなる傾向がある。
パブリッククラウドとプライベートクラウドを組み合わせて利用するクラウドの利用形態。セキュリティ要件の高いデータはプライベートクラウドで、それ以外はパブリッククラウドで処理するなど、柔軟な構成が可能。
インターネット上にファイルを保存できるサービス。クラウドストレージとも呼ばれ、複数の端末からのアクセスやファイル共有が可能。Google Drive、Dropboxなどが代表例。