API
Application Programming Interface
えーぴーあい
他の資格での定義
ソフトウェアの機能を外部のプログラムから利用するための仕様やインタフェース。異なるソフトウェア間でデータや機能を連携させるための取り決めであり、再利用性を高める。
ソフトウェア間の機能呼出しのインタフェース仕様。OS API、ライブラリAPI、Web API(REST API等)がある。開発者はAPIを通じて外部機能を利用でき、実装の詳細を知る必要がない。疎結合なシステム連携を実現する。
ソフトウェアやサービス間でデータや機能をやり取りするための取り決め(インタフェース)。Web APIとして外部に公開することで、他社サービスとの連携が可能になる。APIエコノミーの基盤技術。
ソフトウェア同士がデータや機能をやり取りするための規約(インタフェース)。Web APIではRESTやGraphQLが主流。API設計では、バージョニング、エラーハンドリング、認証、レート制限などを考慮する。
関連キーワードの用語
コンピュータ内部の拡張バスの規格。CPU と周辺装置を接続するための標準的なインタフェース。後継のPCI Expressでは高速なシリアル転送方式が採用されている。
周辺機器を接続するためのシリアルインタフェース規格。ホットプラグに対応し、電力供給も可能。USB 2.0、USB 3.0、USB4と世代が進むにつれて転送速度が向上している。
映像・音声・制御信号をデジタルで伝送するインタフェース規格。テレビやモニターとの接続に広く使用される。1本のケーブルで映像と音声を同時に伝送できる。
短距離の無線通信規格。2.4GHz帯を使用し、キーボード、マウス、イヤホンなどの周辺機器との接続に使われる。BLE(Bluetooth Low Energy)はIoT機器向けの省電力版。
OSとアプリケーションの中間に位置するソフトウェア。DBMS、Webサーバ、アプリケーションサーバなどが含まれる。アプリケーション開発に共通で必要な機能を提供し、開発効率を向上させる。
データベースの定義・操作・制御・保全を一元的に管理するソフトウェア。同時実行制御、障害回復、データ機密保護などの機能を提供する。Oracle、MySQL、PostgreSQLなどが代表的で、ミドルウェアとしてOSとアプリケーションの間に位置する。