レスポンシブWebデザイン
Responsive Web Design
れすぽんしぶうぇぶでざいん
PC、タブレット、スマートフォンなどの画面サイズに応じて、レイアウトやコンテンツの表示を自動的に最適化するWebデザイン手法。メディアクエリやフレキシブルグリッドを使用して実現する。
ユーザーインタフェース > UX/UIデザイン
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPモバイルファースト
Webサイトやアプリケーションの設計において、スマートフォンなどのモバイル端末での表示・操作を最優先に設計し、その後にPC向けを拡張していくアプローチ。
FEHTML
Webページの構造を記述するためのマークアップ言語。タグを使って見出し、段落、リンク、画像などの要素を定義する。Webブラウザがこれを解釈して画面を表示する。
FECSS
HTMLやXML文書の見た目(レイアウト、色、フォントなど)を定義するスタイルシート言語。文書の構造と表示を分離することで、保守性と一貫性を向上させる。
FEJSON
軽量なデータ交換フォーマット。キーと値のペアを基本構造とし、配列やネストも表現できる。人間にも機械にも読みやすく、Web APIでのデータ通信に広く使用される。
FEUXデザイン
利用者にとって理想的な体験を提供するための設計手法。戦略、要件、構造、骨格、表層の五段階モデルに基づき、ユーザーの利用前・中・後の体験全体を設計する。
FEインフォグラフィック
情報やデータを図解・イラスト・チャートなどの視覚的な表現を用いて分かりやすく伝えるデザイン手法。複雑な情報を直感的に理解できるよう可視化する。