ユニバーサルデザイン
Universal Design
ゆにばーさるでざいん
年齢、文化、障害の有無、能力の違いにかかわらず、できる限り多くの人が快適に利用できることを目指した設計思想。特別な改造や設計変更を必要としないデザインを追求する。
ユーザーインタフェース > UX/UIデザイン
他の資格での定義
関連キーワードの用語
IPアクセシビリティ
年齢や障がいの有無にかかわらず、あらゆるユーザーが製品やサービス、Webサイトなどを利用できる度合い。高齢者や障がい者への配慮が特に重視される。
FEUXデザイン
利用者にとって理想的な体験を提供するための設計手法。戦略、要件、構造、骨格、表層の五段階モデルに基づき、ユーザーの利用前・中・後の体験全体を設計する。
FEインフォグラフィック
情報やデータを図解・イラスト・チャートなどの視覚的な表現を用いて分かりやすく伝えるデザイン手法。複雑な情報を直感的に理解できるよう可視化する。
FEデザインの原則
視覚的なデザインにおける基本原則。近接(関連要素を近くに配置)、整列(要素を揃えて配置)、反復(同じデザイン要素を繰り返し使用)、対比(異なる要素に差をつけて強調)の4原則が代表的である。
FEレスポンシブWebデザイン
PC、タブレット、スマートフォンなどの画面サイズに応じて、レイアウトやコンテンツの表示を自動的に最適化するWebデザイン手法。メディアクエリやフレキシブルグリッドを使用して実現する。
FEWAI
W3Cが推進するWebアクセシビリティ向上のための活動。WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)などのガイドラインを策定し、障害者を含むすべての人がWebを利用できるよう標準化を進めている。