データクレンジング
Data Cleansing
でーたくれんじんぐ
データベースに格納されたデータから、誤り、重複、不整合、表記ゆれなどを検出・修正し、データ品質を向上させる作業。データウェアハウスへのデータ統合時や分析の前処理として実施される。
データベース > データベース応用
他の資格での定義
関連キーワードの用語
FE関係データベース
データを2次元の表(テーブル、リレーション)の集合として管理するデータベース。行(タプル)と列(属性)で構成され、テーブル間をキーで関連付けてデータの整合性を維持する。SQLによる操作が標準的で、最も広く普及しているデータベース形式。
FEDBMS
データベースの定義・操作・制御・保全を一元的に管理するソフトウェア。同時実行制御、障害回復、データ機密保護などの機能を提供する。Oracle、MySQL、PostgreSQLなどが代表的で、ミドルウェアとしてOSとアプリケーションの間に位置する。
FEユーザビリティ
特定の利用者が特定の目的を達成するために、製品やシステムを効果的・効率的かつ満足して使用できる度合い。ISO 9241-11で定義され、有効さ・効率・満足度の3要素で評価される。
FEアクセシビリティ
年齢、障害の有無、利用環境に関わらず、すべての人が情報やサービスを利用できる度合い。Webにおいてはコントラスト比、代替テキスト、キーボード操作対応などが重要な要素となる。
FENoSQL
関係データベース以外のデータベースの総称。キーバリュー型、ドキュメント指向、列指向、グラフ型などがあり、大量データの分散処理やスキーマレスな柔軟なデータ構造に対応できる。
FE3層スキーマ
データベースの構造を外部スキーマ(利用者やプログラムから見たデータの定義)、概念スキーマ(データベース全体の論理的構造)、内部スキーマ(物理的な記憶構造)の3層に分けて管理する方式。データの独立性を高める。