PPPoE
Point-to-Point Protocol over Ethernet
ぴーぴーぴーおーいー
イーサネット上でPPPプロトコルを利用するための規格。ユーザー認証機能を持ち、ADSLや光回線などのブロードバンド接続でISPとの接続に広く使用される。
ネットワーク > 通信プロトコル
関連キーワードの用語
FEIPv4
32ビットのIPアドレスを使用するインターネットプロトコル。約43億個のアドレスを提供するが、インターネットの普及によりアドレス枯渇が問題となっている。ドット区切りの10進数表記(例:192.168.1.1)が使われる。
FEIPv6
128ビットのIPアドレスを使用するインターネットプロトコル。IPv4のアドレス枯渇を解決するために設計され、ほぼ無限のアドレス空間を提供する。コロン区切りの16進数表記が使われる。
FEDHCP
ネットワークに接続する端末にIPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどのネットワーク設定を自動的に割り当てるプロトコル。管理者が個別に設定する必要がなくなる。
FETCP/IP
インターネットの標準的なプロトコル群。IPがネットワーク層でパケットの経路選択と転送を担い、TCPがトランスポート層で信頼性のある通信を提供する。4層モデル(ネットワークインタフェース層、インターネット層、トランスポート層、アプリケーション層)で構成される。
FETCP
コネクション型の信頼性のあるトランスポート層プロトコル。3ウェイハンドシェイクでコネクションを確立し、データの順序制御、再送制御、フロー制御により確実なデータ転送を保証する。HTTPやFTPなどの基盤プロトコルとして使用される。
FEUDP
コネクションレス型のトランスポート層プロトコル。TCPと異なり信頼性保証がないが、オーバーヘッドが小さく高速な通信が可能。リアルタイム性が求められる音声通話やDNS問合せなどに使用される。