IT用語帳

To-beモデル

とぅーびーもでる

情報システムで目指すべき将来像を表すモデル。As-isモデル(現状)とのギャップを分析し、改善計画を立案する際の目標として用いられる。
システム戦略 > 情報システム戦略

関連キーワードの用語

FEAs-isモデル

現行の業務プロセスやシステムの現状を表すモデル。システム改善や新規構築の際に、現状分析の基礎資料として用いられる。対義語はTo-beモデル。

FEOSI基本参照モデル

ISOが策定した通信プロトコルの7層構造モデル。物理層、データリンク層、ネットワーク層、トランスポート層、セション層、プレゼンテーション層、アプリケーション層で構成され、各層の役割と層間の関係を定義する。

FEPMO

組織内のプロジェクトマネジメントを横断的に支援・統括する部門。プロジェクト管理の標準化、ツール・手法の提供、プロジェクトマネージャの育成、複数プロジェクトの調整などを行い、全体の価値を高める。

FEITIL

ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのフェーズで構成される。世界的にデファクトスタンダードとして活用されている。

FEエンタープライズアーキテクチャ

組織全体の業務とシステムを統一的な手法でモデル化し、業務とシステムを同時に改善することを目的とした、全体最適化を図るためのアーキテクチャモデル。ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの4つの体系で構成される。

FEザックマンフレームワーク

エンタープライズアーキテクチャのフレームワークの一つで、情報システムのアーキテクチャを「何を・どのように・どこで・誰が・いつ・なぜ」の6つの視点と複数の抽象レベルのマトリクスで整理する手法。