SOA
Service Oriented Architecture
えすおーえー
他の資格での定義
業務上の処理をサービスという単位で部品化し、サービスを組み合わせてシステムを構築するアーキテクチャ。サービス間の疎結合を実現し、変化に柔軟に対応できるシステム構築を可能にする。
業務機能をサービスという独立した部品として設計し、それらを組み合わせてシステムを構築するアーキテクチャ。サービスの再利用性や柔軟な組み合わせにより、ビジネス変化に迅速に対応できるシステム構築を目指す。
業務機能をサービスとして部品化し、サービスの組み合わせでシステムを構築するアーキテクチャ。サービスの疎結合性、再利用性、標準インタフェースを原則とする。ESB(Enterprise Service Bus)を介した連携が特徴的。
関連キーワードの用語
組織全体の業務とシステムを、ビジネス・データ・アプリケーション・テクノロジの4つの体系で整理・最適化する手法。全体最適の観点から情報システムのあるべき姿を設計する。
命令セットを単純化し、各命令の実行を高速化するプロセッサアーキテクチャ。固定長命令、パイプライン処理との親和性が高い。ARMプロセッサが代表的。CISCと対比される概念。
多機能で複雑な命令セットを持つプロセッサアーキテクチャ。1命令で高度な処理が可能だが、命令の実行サイクル数が不均一。x86系プロセッサが代表的。RISCと対比される概念。
ソフトウェアの依存関係を内側(ビジネスロジック)から外側(UI・DB等)への一方向に制御するアーキテクチャパターン。レイヤー間の疎結合を実現し、テスト容易性と保守性を高める。
ソフトウェアをModel(データ・ビジネスロジック)、View(表示)、Controller(入力制御)の3つの役割に分離するアーキテクチャパターン。各要素の独立性を高め、保守性と拡張性を向上させる。
組織内のプロジェクトマネジメントを横断的に支援・統括する部門。プロジェクト管理の標準化、ツール・手法の提供、プロジェクトマネージャの育成、複数プロジェクトの調整などを行い、全体の価値を高める。