IT用語帳

COBIT

Control Objectives for Information and Related Technology

こびっと

ITガバナンスの成熟度を測るためのフレームワーク。IT資源を管理し、ITプロセスが事業目標に沿っているかを評価するための国際的な基準を提供する。
システム戦略 > 情報システム戦略

関連キーワードの用語

FEITIL

ITサービスマネジメントのベストプラクティスを体系化したフレームワーク。サービスストラテジ、サービスデザイン、サービストランジション、サービスオペレーション、継続的サービス改善の5つのフェーズで構成される。世界的にデファクトスタンダードとして活用されている。

FEPMO

組織内のプロジェクトマネジメントを横断的に支援・統括する部門。プロジェクト管理の標準化、ツール・手法の提供、プロジェクトマネージャの育成、複数プロジェクトの調整などを行い、全体の価値を高める。

FEエンタープライズアーキテクチャ

組織全体の業務とシステムを統一的な手法でモデル化し、業務とシステムを同時に改善することを目的とした、全体最適化を図るためのアーキテクチャモデル。ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの4つの体系で構成される。

FEザックマンフレームワーク

エンタープライズアーキテクチャのフレームワークの一つで、情報システムのアーキテクチャを「何を・どのように・どこで・誰が・いつ・なぜ」の6つの視点と複数の抽象レベルのマトリクスで整理する手法。

FEAs-isモデル

現行の業務プロセスやシステムの現状を表すモデル。システム改善や新規構築の際に、現状分析の基礎資料として用いられる。対義語はTo-beモデル。

FETo-beモデル

情報システムで目指すべき将来像を表すモデル。As-isモデル(現状)とのギャップを分析し、改善計画を立案する際の目標として用いられる。